どのタイプが好き?素敵なキッチンのレイアウト

生活していて使わない日はない自宅のキッチン。
風水でもキッチンは「家の魂」といわれるほど重要な場所。キッチンにいると落ち着くという人も少なくないのでは。。。
そんなキッチンが自分好みのレイアウトだったら最高ですよね。
キッチンのレイアウトについて、以前キッチンの収納で一緒になって調べていたのでまとめてみました。

◆ I型キッチン ◆

I型キッチン
出典:RUSTIC TWENTY SEVEN
「一文字」型のキッチン
一番オーソドックスなレイアウトではないでしょうか。
壁と向かい合うのが一般的で、狭いスペースにも設置できる。
ただ横幅に左右されるので作業する場所が狭くなることも。

◆ II型キッチン ◆

II型キッチン
出典:NASA HOME
壁側と反対側に平行に設置するキッチン。
左右の動きと回転動作で作業ができるので効率的。収納スペースもたくさん取れそう。
通路の幅は1人で使うなら85cm。2人で使うなら120cm。
150cm以上幅を取ると、反転してすぐに手が届かなくて使いにくくなる。

◆ L型キッチン ◆

L型キッチン
出典:Kitchens.com

2面の壁を使ってL字型にしたキッチン。
キッチンの中を三角形に動けるので、導線が短い上に広々と使えるというメリットがある反面、2つの壁面を埋めてしまうので、冷蔵庫や棚の置き場所を確保するスペースが必要。

個人的には角のスペースが好き。広くて使いやすそう。

◆ U型キッチン ◆

U型キッチン
出典:ルビデコ

「コの字」型のキッチン
キッチンの中で広いスペースが取れ、導線の動きも短いため作業をするのにとっても便利。ただ、コーナーキャビネットが増えて収納効率が悪くなるから工夫が必要。

コックピットやラボのような感覚で料理が作れそうで没頭できそう。

◆ ペニンシュラ型キッチン ◆

ペニンシュラ型キッチン
出典:ひつじ不動産

キッチンのサイドのどちらかが壁に接したキッチン
様々なタイプのキッチンと組み合わせることができて、ダイニング側を見ながら作業するため、家族や招いた人の様子や話をすることが出来る。ただコンロの周りにパネルを設置しないとはねた油が床に落ちるので注意。

◆ アイランド型キッチン ◆

アイランド型キッチン
出典:ベストプランニング

和訳すると「島」となるとおり、壁に接しないキッチン
家族や招いた人とキッチンを囲んで料理や話を楽しむことが出来る最近人気のキッチン。ただ、油はねや喚起に注意しないと部屋中に匂いが・・・

さらに、

◆ダイニングとの隔たりがない「オープン型」
◆部分的に仕切って、ダイニングから丸見えにしないようにする「セミオープン型」
◆ダイニングなどのほかの部屋から独立した「独立型」

を組み合わせることで様々な性格を持ったキッチンができます。

アイランドキッチンのメリット・デメリットについてはこちらでちょっと詳しく書いてます。
『アイランドキッチンのメリットとデメリットをしっかり押さえておかないと!~素敵なキッチンに恋をする!~ 』

「○○型 × ○○型」組み合わせで様々。やっぱり一番大事なのは好きかどうか。

たくさんの性格を持ったキッチンレイアウトを見ていて思ったのは、どのレイアウトも一長一短で個性的。どんなライフスタイルを送るのか、キッチンでどう過ごすのか、収納はどのくらいあるのかなどなど・・・・・。

ただ、実際に選ぶときになったら、大事なのはやっぱりインスピレーション。その上で使いやすさとかが大事になってくる。多くの時間を共にする場所だからこそ愛着の沸いてくる素敵なキッチンがいいですよね。

自分のライフスタイルとこだわりにあったキッチンがある生活。性格のあったキッチンと出会ったら最高に素敵ですね。
ちなみに僕は、いずれ「アイルランド型×U型」を組み合わせたようなキッチンがある家に住みたいです。

U型×アイランド型
出典:Kvik

なんか秘密基地みたいで、すごい?料理が作れそうでしょ。

番外編

ODAIDOKORO
台所
出典:0円ハウス

いわずと知れた昔の「お台所」
システムキッチンが主流になったこの時代に、あえてアナログで。

お米を美味しく炊けそうです。

ちなみに、この「お台所」はペニンシュラ型かな・・・・。

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