カフェビストロ「Café Nice Matin(カフェ ニース・マタン)」~本日2015年3月19日原宿にOPEN!~

先日、ニュースページでお伝えした本日3月19日にオープンされるカフェビストロ「Café Nice Matin(カフェ ニース・マタン)」のレセプションにお招き頂きました。 原宿の喧噪から少し外れた素敵な場所のオーナーシェフ松嶋啓介氏のフレンチへの思いお伺いすることが出来たのでご紹介します。

茂る木の間から見えるオレンジ色の光が今回ご紹介するお店。

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フレンチ”KEISUKE MATSUSHIMA”の一角にオープンされる店内には、 松嶋氏がフランス・ニースより持ち込んだニース出身の画家の絵や昔のニースの風景の写真が飾られていました。 フランスの画家アンリ・マティスの肖像画も迎えてくれます。

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そして、料理はニースの家庭料理やフレンチのアラカルト、そして朝、仕入れた”鎌倉野菜”を使ってヘルシーな野菜料理などが楽しめます。 価格もアラカルトが600円からとリーズナブルなので、ワイン一杯とアラカルトを1品といった気軽さで楽しむことが出来ます。

写真 (5)ニース風サラダ

新鮮な野菜の食感とアンチョビの独特な香りが楽しめます。

IMG_3413仔羊の香草焼き フランス伝統的ソース”トップナード”

フランス料理というと敷居が高く服装もばっちり決めて行かなければと、少し気難しく考えてしまうことがあるかもしれません。

ですが、松嶋氏は「もっと親しみを持ってフランス料理を身近に感じて欲しい。ノータイOK、デニム、スニーカーでもOK、フランス料理をはじめとした文化を感じる入り口としてカフェニース・マタンにぜひ気軽に お越しください。」と。

また、店名の“NiCE”の“i”だけが小文字なのか。それは、情報が発生、伝達されるインフォメーションを意味する“i”。お店が異文化の壁を越えて情報を求め発信していく場として集まって欲しいという想いがあるとのことでした。

普段の生活から少し遠いところにあると感じさせるフレンチが、グッと近くなる。そんな気持ちにさせてくれます。

フッと気が向いたときにフレンチにカフェとして立ち寄り、肌で異文化に触れることで、ライフスタイルに刺激をくれクリエイティブな事が浮かんできそうなお店でした。

都会の中心でありながら静かに過ごすことも出来るカフェニース・マタンを自分のライフスタイルに加えてみるのはいかがでしょうか。

【店舗概要】

■店名:Café Nice Matin(カフェ ニース・マタン)

■営業時間:11:00~21:00 ○ランチ 11:30~14:00 ○アラカルト 15:00~

■席数:

○テーブル  12卓24席 ○カウンター 3卓 6席 ○テラス席 3卓 6席 ■価格帯:

○ランチ ランチプレート 1200円~ ○ディナー アラカルト 600円~3000円 ○グラスワイン 800円~ ○レギュラーソリュブルコーヒー 500円~ ■住所:東京都渋谷区神宮1-4-20パークコート神宮前1F ■TEL:03-5772-2091

■URL:http://www.restaurant-i.jp/

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