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レモンを搾るとき切り方だけで果汁の量が3倍変わる

ドリンクから料理まで様々な調理の場面で必要になるレモンの果汁。
実際に調理するときは新鮮なレモンから搾るのがイチバンですよね。

そんなレモン果汁をたくさん搾り取る方法を「Gourmet」のIan Knauerさんが、輪切り方向に切ったときと、くし切り方向にレモンを縦に切ったときとで、わかりやすく動画で説明してくれています。

実際に実演を見てみると、くし切り方向に切ったときの方が3倍量のレモン果汁が搾れています。
ただ切る方向を変えるだけで、これだけの違いがあるのは驚きですね。

さらにレモンを電子レンジで5~10秒ほど温めてから、板の上でレモンを手のひらで挟むようしてゴロゴロと転がすことで、レモン内部の果肉が潰れもっとたくさんの果汁を搾ることができます。

素晴らしく簡単で、覚えていて損がない方法なので、レモン果汁を搾るときは、ぜひ試してください。

※もちろんライム果汁を搾るときにもつかえます。

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